予定表

最初に一番下の※をよんでください

腕支え腰モゾモゾ        2~3回
↑肘抜き系の体操

股関節スリ気持ちよくかかとくるくる 2回
背もたれ首モゾ(脳疲労解消)    1~2回 ※3
(体操の間に挟む)
1か月後の追加

肘クルン          ☆  肘抜き系の体操の回数分 ※4
(上手くなったら腕の軸の準備の代わりに)

手首プラプラ
        ☆   2回
(他の体操の前に行うと効果的)

柱角スリ              1回
肩ゆったり       ☆☆  1回 
肋骨のくねくねさすり(必要があれば)        1回

1か月半後追加

↑肘抜き系の体操

すねプラ              1回
ひざこぞこぞ      ☆☆  1回
2か月
最初からやっていた、股関節さすりかかとくるくるをやめる

ウナ刺激       ☆     1回
3か月
長座腕支え(足足スリ足首クロス)☆ 各1回

4か月
ゆるネコ         ☆☆     2回
↑肘抜き系の体操
ゆるネコやる時期が来たなら、腕支え腰モゾを1日 0~1回でよい
※1
くねくねさすりが非常に重要なので、日々上手になるように体操の中で取り組みましょう
こちらの記事から抜粋(重要なのでなるべく読みましょう)

手首プラ、肘クルン、胸ふわ背ふわなど、体の部位を手でやさしくさする体操をするとき、さすりながら腰を中心に体幹部をくねくねと左右に動かす。必ず。股関節がときほぐれるように、くねくねと動かす(動画をお手本にして力を抜いて行う。どうしてもうまくできない場合はその体操では普通にさする)
また、さするときは必ず「気持ちよく」とつぶやきながら行う

このくねくねさせながらさすることによって次第に魚類時代の古い小脳が使えるようになり、効果が数倍、数十倍に大きくなります
その他の、プラプラ、クネクネなども脳機能アップ+動きがつかみやすくなるのでなるべく言いましょう。


※2
時期を経るごとに体操数が増えます
一か月後は体操数が急に増えるので一日合計30分ほど要する
学校の休み時間など隙間時間にやるのもとても有効です


どの体操も重要なのでなるべくやりましょう
やり方がわからないとか、難しい方法は、調べるか質問してください
苦手だったらその体操は省いてもいいです
時間ないときや疲れた時は↓の※5をやりましょう

※3
背もたれ首モゾは脳疲労解消です。ゆる体操は脳がつかれるので、たまったら取ってください。ほかの体操を合計30分したら1回はこれを入れる。脳疲労がたまった状態でゆる体操やってもあんまり効果ないです。椅子がなかったら、ペットボトルにタオル2重巻きであおむけにねて、盆のくぼを優しく刺激するように位置を調整。
また、お風呂の時に、浴槽のヘリでやるのも有効です


※4

肘くるんは最初のほうは毎回肘抜き系の体操(腕支え腰モゾ、長座腕支え系)の前にやったほうがいいですが
肘抜きが上達してきたら、回数を減らして大丈夫です。肘抜き系の体操の前の2回に1回とか

※5

始めて1か月の時期からは、くねくねさすり※1に向けて肋骨をゆるめたい
肩甲骨が肋骨からはがれて立つ立甲を目指して肩や肩甲骨を中心にゆるめたい
立甲は4足動物から進化した人間本来の姿で、背中の大きな筋肉が使えるようになるため、大幅にパワーが上がる。筋肉がほぐれて深くゆるんでくるにつれて前述の写真の状態に徐々になってくるので、驚かないでください。正常で、むしろ非常に健康な状態です


肩ゆったりの出来に応じて肋骨さすりをやり、補う

腕支え腰モゾモゾ(かゆるネコ)を誰かに肩まわりや肩甲骨、前腕を誰かにさすってもらいながら行うのも、かなり肩回りがゆるむので、さすってもらう人がいればやっておけるとよい



※6
ゆる体操は、リラクゼーション。疲れた時、気力がないときは無理せずだらしなくやろうという気持ちが大切。(普段からだらしなくやるのが大事ですが)
だから無理せずそういう日は、いつものメニューをせず、寝ゆる3点セットでダラーっとほぐし、心身を回復させましょう
疲れた日用
寝ゆる(すねプラプラ、膝こぞこぞ)
股関節スリ気持ちよくかかとくるくる
腕支え腰モゾモゾ 



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